公益財団法人日本モンキーセンター ロゴ
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2014.04.08 公益財団法人日本モンキセンター所長、松沢哲郎


日本モンキーセンターが公益財団法人として生まれ変わりました。
京都大学と連携した類例の無い新しい形の動物園を運営し、登録博物館としての活動を充実させます。
新所長としての抱負をここに述べます。

2014年4月1日に公益財団法人・日本モンキーセンターJMCが新たに発足しました。新公益財団法人は、隣接する京都大学霊長類研究所や、京都にある京都大学野生動物研究センターなど、目的を同じくする教育研究機関と連携して、霊長類の研究・調査・試資料収集・展示・学術誌発行・動物園運営・環境教育・社会貢献等をおこないます... 全文を表示する


活動内容紹介

京大モンキー日曜サロン

京大モンキー日曜サロン
2014年から日本モンキーセンターで新しい催しがはじまりました。
京都大学の研究者(やその卵)が、モンキーセンターのお客さんに自分の研究内容をお話しする会です。 「短い時間で、専門用語を使わず、小学生にも分かるよう、伝える」をモットーとした、楽しいお話がきけますよ。 PWSの履修生も登壇しています! ぜひご参加くださいませ。

参加費(※)ならびに申込手続きは不要です。
※日本モンキーセンターへの入場料は別途必要です、1年間何度でも無料でご入園いただける特典つきの「友の会」入会も是非ご検討ください。


提供
京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・プログラム

主催
日本モンキーセンター
霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
京都大学霊長類研究所

日時
月1~2回 日曜日 12:30~13:15 
※日本モンキーセンターのホームページにて開催スケジュールをご確認ください。

場所
日本モンキーセンター・ビジターセンター ホール
(日本モンキーセンターHPアクセス情報:http://www.j-monkey.jp/access/index.html)

過去の内容


2016/10/23
第32回目

ただいま進行中!スローロリス保全センタープロジェクト:ロリスのくらしから動物園の裏側まで

講師:山梨裕美 先生  (京都大学野生動物研究センター)
2016/9/18
第31回目

息を合わせて1、2、3!:イルカの親子関係の変化

講師:田島夏子 先生  (PWS履修生、京都大学理学研究科 生物科学専攻[野生動物研究センター]修士2年)
2016/8/28
第30回目

サルの骨のかたち

講師:伊藤毅 先生  (京都大学霊長類研究所)
2016/8/14
第29回目

デカい顔した森の人、オランウータンの謎おしえます

講師:田島知之 先生  (京都大学 大学院理学研究科 人類進化論研究室)
2016/7/24
第28回目

水中で野生のイルカが大接近

講師:榊原香鈴美 先生  (PWS履修生・京都大学理学研究科 生物科学専攻[野生動物研究センター])
2016/6/26
第27回目

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ヒトの寄生虫とサルの寄生虫 ~寄生虫って本当に怖いの?

講師:岡本 宗裕 先生(京都大学霊長類研究所)
2016/6/5
第26回目

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熱帯雨林でボノボの恋を見つめる:だますか、だまされるか

講師:柳 興鎭 (リュ フンジン) 先生 先生     (京都大学霊長類研究所 社会進化分野 博士課程4年生)
2016/5/15
第25回目

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味の感じ方ってみんなおなじ?~遺伝子からわかったニホンザルの味覚~

講師:鈴木-橋戸 南美 先生     (京都大学霊長類研究所ゲノム細胞研究部門ゲノム進化分野 研究員)
2016/4/24
第24回目

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ボノボが住む森を使う人々に聞いてみた

講師:横塚 彩 先生     (PWS履修生, 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻 博士課程3年)
2016/4/10
第23回目

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ボノボのコドモたちの日々 ~見て、ふれて、育つ~

講師:戸田 和弥 先生     (PWS履修生, 京都大学霊長類研究所 社会進化分野 博士後期課程)
2016/03/27
第22回目

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マンドリルはいずこ:ど派手なサルのもう一つの顔

講師:本郷 峻先生     (京都大学大学院理学研究科 人類進化論研究室 博士後期課程)
2016/03/13
第21回目

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人類進化のなぞ解きに出かけよう -アフリカの森で、障害のあるチンパンジーの発達と子育てを追う-

講師:松本卓也先生     (京都大学大学院理学研究科 人類進化論研究室 博士後期課程/日本学術振興会 特別研究員)
2015/11/22
第20回目

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となりは何をする人ぞ ~アニメをみることの進化と発達~

講師:渥美剛史先生     (京都大学霊長類研究所 認知学習分野 博士後期課程/日本学術振興会 特別研究員)
2015/9/27
第19回目

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テングザル:ボルネオ島のジャングルにすむ不思議なサル

講師:松田一希先生     (京都大学霊長類研究所 生態保全分野 特定助教)
2015/8/23
第18回目

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同調する行動:チンパンジーを対象にしたタッピング実験の紹介

講師:ユ リラ先生(京都大学大学院 教育学研究科)
2015/7/26
第17回目

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中国の猿まわし -その文化的背景と福祉

講師: 張鵬(チャンポン)先生(国立中山大学(中国) 准教授
2015/06/28
第16回目

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障害をもつチンパンジーの幸せを考える

講師: 櫻庭陽子先生
2015/05/31
第15回目

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サルのしっぽを比べてみよう!

講師: 若森参先生
2015/05/17
第14回目

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アフリカの熱帯雨林でゴリラと暮らす

講師: 坪川桂子先生
2015/04/19
第13回目

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早老症のサル、シワコの話

講師: 大石高生先生
2015/04/05
第12回目

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ウガンダの子どもたちに聞いてみた、チンパンジーって知ってる?

講師: 有賀菜津美先生
2015/03/22
第11回目

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DNAでサルの暮らしはどこまでわかるか?

講師: 早川卓志先生
2014/11/23
第10回目

マカクの進化:移住、交雑、適応、ヒトの影響

講師: 濱田穣先生
2014/11/09
第9回目

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ボノボのメスの団結力

講師: 徳山奈帆子先生
2014/10/19
第8回目

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チンパンジーのリズム感から音楽の進化を探る

講師: 服部裕子先生
2014/10/5
第7回目

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双眼鏡をもって動物園にいこう!

講師: 澤田晶子先生
2014/9/28
第6回目

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動物園での動物の赤ちゃんづくり

講師:木下こづえ先生(京都大学霊長類研究所 助教)
2014/9/21
第2回目
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脳って、すごい!

講師:高田昌彦先生 (京都大学霊長類研究所 副所長 )

8/10に予定しておりましたが、当日は台風接近のため休講となったため、9/21(日)に開催いたしました。
2014/9/14
第5回目

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常夏の国・インドネシアでジャワルトンを観察する

講師:辻大和先生(京都大学霊長類研究所 社会生態部門 社会進化分野 助教)
2014/8/31
第4回目

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樹液を飲み、盲腸で味わう?サル-ブラジルでのマーモセット観察の報告

講師:今井啓雄先生 (京都大学霊長類研究所 准教授)
2014/8/24
第3回目

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考えるを科学する

講師:足立幾磨先生 (CICASP 助教)
2014/8/10
第2回目
(台風のため休講となりました)
2014/8/3
第1回目

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染色体(せんしょくたい)と遊ぼう

講師:平井啓久先生 (京都大学霊長類研究所教授・所長 )
講師募集
京大モンキー日曜サロンでお話しいただける、京都大学の教員・ポスドク・大学院生などの方々を募集しています。
対象は日本モンキーセンターを訪れた子供から大人までの方々、日時は基本的に日曜日の12時からを予定しています。
謝金はお支払できませんが、無償で「モンキーセンター友の会」の会員証を発行させていただきます。
「参加しても良い」という方は、打越さん ( uchikosh [あっとまーく] gmail.com)まで、お名前と提供できる話題(ざっくりとで構いません)をお知らせください。
2014.04.15
公益財団法人日本モンキーセンターの新しいロゴ
公益財団法人日本モンキーセンターの新しいロゴが完成いたしました。


制作者のことば

ロゴのイメージは、 「日本の霊長類学を礎とした新たな一歩」です。 図柄はやはりニホンザル。ニホンザルの親子です。 京大のシンボルカラーであるブルーのサル。 初期の霊長類学の象徴的な発見として、イモ洗いがあります。 そのイモを持たせました。 親子であること、またイモ洗いが世代を超えて伝播することから、 新たな一歩への希望と、 博物館として重要な「伝える」役割を強調しました。 — 齋藤亜矢 (中部学院大学子ども学部 准教授)
2014.04.01

愛知県犬山市の日本モンキーセンターは、名古屋鉄道グループの実質的な経営を離れ、京都大学が中心となる新しい公益財団法人が運営を行うことになりました。
松沢哲郎(京都大学霊長類研究所教授、霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院 プログラムコーディネーター)所長、 山極寿一(京都大学理学研究科教授)博物館長、 伊谷原一(京都大学野生動物研究センター教授)動物園長のもとで、研究拠点としての側面が強まることになります。



公益財団法人 日本モンキーセンター定款 (PDF形式)