京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム

Kyoto University - Inamori Foundation Joint Kyoto Prize Symposium (KUIP)

日程

Date

2015年7月11日 (土)、7月12日 (日)

July 11-12, 2015

会場


Venue

京都大学 百周年時計台記念館

京都市左京区吉田本町
Clock Tower Centennial Hall, Yoshida Campus of Kyoto University, JAPAN

「京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム」 "Kyoto University - Inamori Foundation Joint Kyoto Prize Symposium"(略称"KUIP"クイップ)は、京都大学主催・公益財団法人稲盛財団共催により,2014年から開催している国際シンポジウムです。 本シンポジウムは,京都賞の3部門12分野を対象に,毎年,2年後の京都賞授賞分野となる3分野について,最先端あるいは現在注目される研究者や専門家をお迎えして実施します。 第2回となる今回は,エレクトロニクス,生物科学,音楽の3分野が対象で、生物科学部門では、霊長類学ワイルドライフサイエンスに関連する以下のセッションがあります。
講師と講演概要の一部をご紹介いたします。全ての内容は公式ウェブサイトでご覧いただけます。

人類進化研究の最前線:遺伝子・化石・認知  
2015年7月12日 (日) 9:30-

最先端の遺伝子研究から見えてきた現生人類とネアンデルタール人の関係やアメリカ先住民の起源、新たな古人類化石の発見や類人猿との比較認知研究など、最前線の研究成果から人類進化を考えます。

スバンテ ペーボ Svante Paabo

ドイツ マックス・プランク進化人類学研究所 教授
「古DNA研究 -つつましい始まりから高品質ゲノムの復元まで-」
講演テーマおよびプロフィール紹介: http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/speakers/svante_paabo.html

エシュケ ウィラースレフ Eske Willerslev

デンマーク コペンハーゲン大学 教授/英国 ケンブリッジ大学 教授
「人類はどのように世界に広まり文化的・生物学的多様性を形成したのか?」
講演テーマおよびプロフィール紹介: http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/speakers/eske_wilerslev.html

諏訪 元 Gen Suwa

東京大学 総合研究博物館 教授
「化石の記録から人類の起源に迫る -仮説構築と検証を重ね-」
講演テーマおよびプロフィール紹介: http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/speakers/suwa_gen.html

平田 聡 Satoshi Hirata

京都大学 野生動物研究センター 教授
「チンパンジーとボノボの社会的知性 -人間の心の進化的起源の探求-」
講演テーマおよびプロフィール紹介: http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/speakers/hirata_satoshi.html

参加申込


Application
2015年6月30日までに公式ウェブサイトの参加申込ページにてお申込みください。
第2回京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム 参加申込ページ

Pre-registration via website is required. Please register on this page by Tuesday, June 30, 2015.