高大連携プロジェクト

高校生に科学の志を育む - アウトリーチ活動の実践として、 高校生の希望者を募り、自主研究を実施しています。

継続観察実習

京都市動物園における霊長類学初歩実習
メンバー

シニア・アドバイザー
田中正之、京都大学特任教授
山本真也、神戸大学准教授
川上文人、京都大学霊長類研究所PD


ジュニア・アドバイザー

H27年度  
川口ゆり、京都大学文学部4回生
瀧山拓哉、京都大学理学部3回生
※所属・学年はH27年度当時のものです

H28年度
七五三木環、京都大学農学部3回生
横山実玖歩、京都大学総合人間学部2回生


高校生
関西大倉高校の生徒さん
北野高校の生徒さん


2015年初春から京都市動物園での観察実習を続けてきました。実習の成果をまとめ、第31回日本霊長類学会大会などでポスター発表を行いました。
2017年1月、犬山で開催された第61回プリマーテス研究会で、関西大倉高校の発表「京都市動物園における霊長類学初歩実習:関西大倉高等学校の取り組みⅣ ?A マンドリル、ゴリラ、チンパンジーの移動速度と距離・チンパンジー、ゴリラの移動様式とその継続時間」が、優秀口頭発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

2016年7月、鹿児島で開催された第32回日本霊長類学会大会の中高生ポスター発表で、関西大倉高校のポスター発表「京都市動物園における霊長類の行動観察:関西大倉高校の取り組みⅢ」が、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。

現地実習

高校生の霊長類学現地実習

PWSアウトリーチ活動の一環として、 高校生の皆さんを霊長類研究所/日本モンキーセンターにご案内し、 研究員の一日を体験してもらいます。 霊長類学の最先端の研究現場を見るだけでなく、研究を支えている雑務なども体験することによって研究者の生活を具体的にイメージしてもらいます。 高校生の皆さんが進路を考える上での良い機会となるよう、期待しています。



第7回目
日程: 2017年4月21日
参加者: 愛知県立明和高等学校

午後の部:ショートガイドの案内案


第6回目
日程: 2016年8月9,10日

参加者: 岐阜県立関高等学校(生徒10名+引率の先生)


第5回目
日程: 2016年7月18日(月・祝)

参加者: 愛知県立明和高等学校(スーパーサイエンスハイスクール指定校)の高校生12名


第4回目
日程: 2016年3月18日(金)
参加者: 都立両国高等学校(生徒20名,教員2名)

現役京大生・留学生と交流しながら、 大文字山に登り、寺社をめぐる。修学旅行の自由行動枠をめいっぱい活用して、 頭から足までの全身で、古都・京都ならでは、京都大学ならではの、一日現地実習を行いました。


第3回目
日程: 2015年8月17日(月)から18日(火)

参加者: 関西大倉高校(生徒5名,教員2名)・北野高校(生徒4名,教員1名)


第2回目
日程: 2015年8月11日(火)

参加者: 岐阜県立関高等学校の生徒さん男女8名合計16名と引率の先生


第1回目
日程: 2015年7月16日(木曜日)

参加者: 愛知県立明和高等学校(スーパーサイエンスハイスクール指定校)の高校生20名