2017/11/25-2017/11/26(予定)

これまでに行った行事
岳都・松本「山岳フォーラム2016」関連イベント

山のワイルドライフ・サイエンス
会期
2016/11/23(水・祝)~27(日)
時間
午前9時~午後5時 
(初日は午後3時から/最終日は午後4時まで)
会場
松本市美術館 2階多目的ホール
主催
京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・ リーディング大学院(PWS)
一般財団法人全国山の日協議会
※観覧無料・申込不要
直接会場にお越しください
できるだけ公共交通機関をご利用ください

岳都・松本 山岳フォーラム2016でお会いしましょう
フィールドワークの学校
とき
11月26日(土曜日)・27日(日曜日)
10:00~17:00
ところ
まつもと市民芸術館・シアターパーク
山の教室・・・山登り装備体験、ロープワークをしてみよう!
森の教室・・・教室の壁や床、どんな生き物を見つけられるかな?
動物園の教室・・・日本モンキーセンターのキュレーターが登場!
ラボの教室・・・チンパンジーと競争しよう!瞬間記憶能力


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企画展「マナスル60周年 探検からサイエンスへ」
期日 平成28年8月2日~9月4日
場所 京都大学百周年時計台記念館、歴史展示室

本年2016年は、「山岳年(Year of Mountains)」ともいえる記念の年です。マナスル峰(8163m)の初登頂から今年でちょうど60年の節目を迎えます。1956年5月9日、日本人による唯一のヒマラヤ8000m峰の初登頂という快挙がありました。また、本年から8月11日が「山の日」という国民の祝日になりました。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としています。

こうした機会に、ヒマラヤ登山や、そこから派生した学術探検において、京都大学がパイオニアとして果たした役割を広く一般に紹介いたします。 展示物としては、マナスル初登頂の道を開いた、いわゆる「西堀書簡」の全容を本邦初公開します。1951年、西堀栄三郎が、マナスル登山許可を得るため、日本人として戦後初めてネパールに入りました。政府要人と交渉した経過を、京都の今西錦司あてに送った報告の手紙類を「西堀書簡」と称します。そこには当時まだ占領下にあった日本が、アジアの国として唯一8000m峰に初登頂するに到る端緒が克明に記録されています。さらに、1953年にマナスル初踏査隊を率いて登路の発見をした今西の手書き原稿など、貴重な原資料を展示します。

日本山岳会の隊員としてマナスル初登頂を果たした今西壽雄隊員は、京都大学農学部の卒業で、京都大学学士山岳会の会員でした。のちに日本山岳会会長も務めています。マナスルに初登頂したときの貴重な写真や、当時の新聞記事のパネルなども展示します。

本企画展と連動して、百周年記念時計台ホールの京大サロンで「ブータンの山と文化」と題した写真展(7月1日~8月31日)を開催しています。また8月6日には百周年記念ホールにて、記録映画「マナスルに立つ」のデジタル版上映会を開催します。


主催 京都大学学士山岳会
共催 京都大学野生動物研究センター/京都大学霊長類学ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院/京都大学ヒマラヤ研究ユニット

写真展「ブータンの山と文化」@京大サロン

会期 平成28年7月1日(金)~平成28年8月31日(水)
時間 9時~21時30分:初日は午後3時から/最終日は午前12時まで
会場 京都大学・百周年時計台記念館「京大サロン」展示壁面
観覧 無料
主催 京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
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[closed] 2015.11.25 - 2015.11.29
2015年度開催行事 
「ブータンの山と文化」写真展と講演会

日程  2015年11月25日(水)から2015年11月29日(日)まで
会場  松本市美術館2階多目的ホール

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[closed] 2014.11. - 2015.01
2014年度開催行事 
写真展:雲南の山と自然 -山の日制定を記念して- Mountains and Wildlife in Yunnan China
Photo exhibition of the snowy mountains and the snub-nosed monkeys
松本市
日程  2014年11月26日(水)から 2014年11月30日(日)まで
会場  松本市立美術館 2F多目的ホール

京都市
日程  2014年12月05日(金)から2015年01月26日(月)まで
会場  京都大学・百周年時計台記念館「京大サロン」

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